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◎姉倉◎知りたいと思う罪

対話や相談を
重ねるのではなく

正しさを
叩きつけ合うのも

「この世の
当たり前」なのです。

だから
「わからないから
知るために対話したがる人間は
キチガイ」なのです。

 

 

だから
姉倉は

ずっと叩き続けられる
人生でした。

でも
「正しさを
叩きつけ合う」も

間違いではなく

一つの世界観ではあるのです。

 

 

その段階を
徹底的にやり続け、
「それが最善」と疑わず、
ロジカルに結果だけ動かしていく正義も
あるのです。

誰もそれを
責めることはできない。

距離を置いて
エールを送ればいいだけのこと。

悲しいことは
何千回もありました。

何万リッター
涙を流したか
わかりません。

でも私は生きている。

 

 

夢中で自分自身を
生きる人に
「利己的」とは
言えません。

 

 

だって
憧れているから。

自分軸に集中して
自分自身を高める人に
憧れているから。

 

 

涙が出るのは
「そろそろ
自分の事やれば?」と

 

 

まるで
「自分がない未熟者が
足踏みしてるんじゃね?」と

 

叩きつけられるから。

 

それぞれのお役目があって
それぞれがいて成り立っている
この世を否定されるから。

 

こわいです。

 

この世が本当に怖い。

 

でも本当に怖いのは

自分に嘘をついて
自分を粗末に扱うこと。

 

だから

私が欲しい世界は
私が責任を持って創ります。

誰一人コントロールせず
私が私を律するだけ。

 

 

 

姉倉花姫

ほしよみ堂小田原店にて

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