✴︎廣森サラ✴︎教えてサラ先生 連絡先を聞かれたいならば、想像させよう
前回の記事はこちら
どうせ連絡先を交換するのであれば、
自然な流れか、
男性から連絡先を聞いてほしい!
そう思う女性は多いのではないかと思うのです。
少なくとも私は、独身時代はずっとそう思っていました(笑)
そう思ってきたので、心の学びを深める中で、
どうしたら実現できるかな?と分析してきたんです。
よりハッピーな恋愛を送ってもらいたい!と思いまして、
本日初公開!します✨
連絡先を聞いてもらうために
聞かれる側ができるアクションって
限られてしまいますよね。
つまり、連絡先を聞かれるかは
その前の会話で決まるということ。
結論から言うと、
連絡先を聞いてもらう一番の方法は、
相手の「もっと関わりたい」という気持ちを
育てることです。
ただし、
「私とデートに行きませんか?」
「今度ごはん行きませんか?」
と直接的に言う必要はありません。
大切なのは、
二人で過ごす楽しい時間を
相手の頭の中に想像させる
ということです。
「誘う」のではなく「想像させる」
人は、自分の想像の中で想像できることは
実現することができる生き物なんですね。
その宇宙の法則を利用します。
連絡先を交換する、
デートをする云々の前に、
「この人と一緒にいたら楽しそう」
「もっと話してみたい」
という感情を相手の中に育てていくのです。
相手が連絡先を聞くのは、好意や興味が勝って、
繋がりを持つために必要だと感じたときだからです。
私の知人男性に、
男女問わずとても好かれる人がいました。
彼はグルメで、新しいお店を見つけるのが趣味。
ある日、会議終わりにこんな話をしてくれました。
「この前行ったイタリアンが本当に美味しくて。
ナポリピッツァで生地がもちもちなんです。
定番のマルゲリータも美味しいし、
デザートピザまであって。
でも僕はウニパスタがオススメなんですけど。
本当に絶品だったんですよ。
クリーミーなホワイトソース系のパスタで、
ウニがこれでもかってくらい上に乗ってるんです。
潮の香りがふわっとして…」
この時点で、その場の私を含めた女性たちは
「いいなぁ」「食べたい」「行ってみたい」
と自然に反応していました。
彼は、ただ美味しいお店を教えてくれただけなんですけど、
それは情報共有に留まらず、
そのイタリアンでの体験を
味わいたいという想像を、
聞き手側に植え付けること成功していたのです。
そしてこの時、彼がやらなかったこと
ここがポイントです。
彼はすぐに
「店名」や「場所」を教えませんでした。
代わりに、こう言ったのです。
「もしよかったら、会社から近いし
みんなで一緒に行きませんか?
人気のお店だから、予約して行ったほうがいいと思うんですよね。」
すると自然に、
「いつ行く?」
「その日空いてる?」
という流れになり、
連絡先を交換する流れになりました。
これが「連絡先を聞いてもらう流れ」
連絡先を聞いてもらうために必要なのは、
関係性を先に「次の段階へ」進める空気を作ること。
一緒にいる時の楽しい時間や
体験を相手にイメージしてもらう話をする
「続きがある」感覚を植え付ける
連絡を取るメリットを感じてもらう
なのです。
たとえば、
「おすすめ、あとで送ることもできますよ」
「プライベートの携帯からなら写真送れるんですけどね〜」
とか。
こういう話が流れで出てくるようになった時、
自然と連絡先交換の流れになっていきます。
繰り返しになりますが、
連絡先の交換はゴールではありません。
それは始まりに過ぎず、
そこからが第二フェーズのスタート!
まずは、
「この人と一緒にいると
楽しい時間を共有できるんだな」
というワクワクが相手に持ってもらえるように、
ご機嫌に、アピールしていきましょう!
そうしたら、連絡先は自然と
簡単に受け取ることができます。


