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✴︎廣森サラ✴︎教えて!サラ先生 連絡先をゲットしたいならば、ゴールを設定せよ

 

前回は、私の学生時代の体験として

「連絡先を聞けなかった恋」のお話を書きました。

※前回の記事はこちら

 

大人になり、

学びの一環として心理学や人の心の動きを知る中で、

あの時の自分がなぜ動けなかったのかが

少しずつ分かるようになりました。

 

 

そして、今日はその学びをもとに、

「どうしたら心理的な負担を背負わずに連絡先を聞けるのか」

という視点でお話ししていきます。

 

 

① 人は理由があって行動している

人は、理由もなく行動することがほとんどありません。

 

これは自分自身に置き換えてみると、

とても分かりやすいと思います。

 

もし突然、

「連絡先を教えてください」

とだけ言われたら、あなたはどう感じるでしょうか。

 

 

嬉しいよりも先に、

・なぜ?

・どうして私?

・何の目的なんだろう?

 

 

そんな疑問が浮かぶ方も

多いのではないでしょうか。

 

連絡先は、

個人情報であり、プライバシーの一部です。

 

だからこそ、

理由が分からない状態で踏み込まれると、

人は無意識に身構えてしまいます。

 

 

実は、

私たちが連絡先を聞くことに

どこか億劫さや怖さを感じてしまうのも、

この「理由が曖昧」という感覚が原因です。

 

 

逆に言えば、

理由が明確であれば、連絡先を聞くことは怖い行動ではなくなる

ということでもあります。

 

 

② ゴール設定を間違えると、行動できなくなる

 

「理由を明確にしよう」と考えたとき、

多くの方がやってしまいがちなのが、

 

・連絡先をもらうための理由を作る

・連絡先をゲットすること自体をゴールにする

という考え方です。

 

 

ですが、この設定には落とし穴があります。

 

 

もし連絡先がもらえなかった場合、

その瞬間に

「失敗した体験」

として終わってしまうのです。

 

 

ゴールが

「連絡先をもらうこと」

になっていると、

・断られたらどうしよう

・うまくいかなかったら立ち直れない

そんな不安が先に立ち、

結果として聞けなくなってしまいます。

 

 

③ ゴールは「連絡先の先」に置く

では、

どこにゴールを置けばいいのでしょうか。

それは、

連絡先を得て、連絡を取り合うことで

どんな体験をしたいのか

という部分です。

 

 

・もう少しゆっくり話してみたい

・この人と関係性を深めてみたい

・次は違う場所で会ってみたい

 

連絡先はあくまで通過点であり、

ゴールではありません。

 

 

ゴールが

「一緒にどんな時間を過ごしたいか」

「どんな体験を共有したいか」

に設定されていると、

連絡先を聞くことは

無理に何かを奪う行為ではなく、

未来への自然な提案に変わります。

 

 

連絡先を聞くことが怖くなるのは、

勇気が足りないからでも、

魅力がないからでもありません。

理由とゴールが、

自分の中で整理されていないだけ。

 

 

ゴールを

「連絡先をもらうこと」から

「その先にどんな体験をしたいか」へ移すことで、

行動のハードルは驚くほど下がります。

 

 

よく私が伝授する方法は、

飲み会やグループでのイベントの際に自ら写真係になって、

沢山写真を撮ります。

「写真を共有したいから、LINEを教えて」

この誘い方で嫌がる人はほぼいません。

 

なぜなら、ゴールは写真を共有することにあるから。

 

 

でも、女性としては、連絡先は聞くのではなく、

相手から聞いて欲しいですよね…?

 

次回は、

「連絡先を聞く」ではなく

「連絡先を聞いてもらうにはどうしたらいいのか」

という視点からお話ししたいと思います。

 

 

続きは、また次の記事で!!

 

すぐに彼の気持ちが知りたい

そんな時はお気軽にご相談くださいね。

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