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✴︎廣森サラ✴︎ 久しぶりの健康診断で思ったこと

昨日、久しぶりに健康診断へ

行ってきました。

 

健康診断そのものも

久しぶりで億劫だったのですが、

実はそれ以上に憂鬱だったのが

胃の検査です。

 

私はバリウムがとても苦手で。

あの独特の味や、飲んだ後の不快感…

思い出すだけで気が重くなります。苦笑

 

 

そのため今回は、思い切って

胃カメラを申し込んでみたんですね!

 

授乳がまだ終わっていないこともあり、

鎮静剤は使えず、喉元の麻酔だけ。

標準検査である

「口からカメラを入れるタイプ」の

内視鏡検査で受けることになりました。

 

 

正直、周りからは

「バリウムより胃カメラの方が楽だよ」

「一瞬で終わるから大丈夫」

そんな意見をたくさん聞いていました。

 

だから、どこかで

胃カメラの方がまだマシなんだろう

そんなふうに思い込んでいたのだと思います。

 

 

けれど、実際に受けてみると――

想像していた以上に苦しくて、

正直びっくりしました。

 

 

「楽な検査」だと思って選んだはずなのに、

心の中では何度も

「これは本当に正解だったのかな」

と考えていました。

 

 

この体験を通して、

ふと感じたことがあります。

 

人生には、何かにぶつかった時、

どの道を選んでも“茨の道”に

なり得る瞬間がある、ということ。

 

 

楽そうに見える選択肢も、

実際に進んでみたら想像以上に

大変なこともある。

 

 

反対に、避けていた道の方が、

後から振り返れば

「こちらの方が自分には合っていたのかもしれない」

そう思うこともあるのかもしれません。

 

 

 

それでも私たちは、

その時点で「どちらの道を選ぶか」を

決めなければならない。

 

 

 

そんな時、事前に情報を知っていて、

自分なりに心構えや対処ができていたら、

同じ道でも感じ方は

ずいぶん違ったのではないかと

思うのです。

 

 

占いは、あなたの人生の羅針盤。

 

 

 

 

占いは、羅針盤の示す方向を

ただ盲目的に

信じるためのものではありません。

 

 

前へ進むために、

状況を知り、

選択をするために使うもの。

 

 

 

もし私が、

胃カメラとバリウムの違いや、

自分に合う検査方法を

もう少し深く知ってから

申し込みをしていたら、

選択そのものが

変わっていたかもしれません。

 

同じように

あなたが今抱えている

迷いやお困りごとも、

羅針盤が示す方向を知ることで、

今の選択が

少し変わってくるかもしれません。

 

 

ぜひ占いは、

未来を当てるものとしてではなく、

人生を進むための道具として、

賢く使っていきましょうね。

 

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