ブログ

《須天スミカ》小田原といえば梅干しでしょ

こんにちは 須天スミカです。

小田原は梅干しも有名です。

今回は健康効果が見直されている梅干しのお話です。

 

梅干しのルーツは奈良時代に中国から渡来した「烏梅(うばい)」だと言われています。

梅干しは保存食としてだけではなく、傷の消毒や

戦場での食中毒や伝染病の予防になくてはならないものとして

陣中食に使われました。

小田原では、戦国時代北条氏が梅の栽培を奨励し、梅干しの生産を促進したことが発端とされています。

小田原から国府津、二宮へかけて西湘一帯の海岸に塩田があったこと、

小田原産の梅が肉厚で核が小さく、身離れが良かったのもポイントでした。

また、梅干を紫蘇で巻き、泥などが付着するのを防いだのが紫蘇巻梅干です。

江戸時代箱根越えの旅人たちがこの梅干を携帯するようになり、

小田原の名物として全国に知られるようになりました。

 

梅干しの健康効果

①疲労回復

梅干しに含まれるクエン酸の作用により疲れにくい体になる

食欲増進

②腸内環境の改善

腸内フローラのバランスを整える効果がある

③免疫力の向上

体内のPHバランスを整え病気にかかりにくい体質を作る

④生活習慣病の予防

血液をサラサラにする働き

肌の老化を防ぐ効果

 

もちろん食べ過ぎ注意です!

塩分が多いため体に負担がかかります。

適量を美味しく食べてくださいね。

 

おせち料理の合間に梅干しとあったかごはんっていいかも!?

そして、年末年始のお休み中に2026年の運気を見るのもいいかも!?

ほしよみ堂小田原店でお待ちしております。

 

 

須天スミカ 12月出演予定

14日 19日 21日

25日 26日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 >  《須天スミカ》小田原といえば梅干しでしょ

ページトップへ