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【4月4日㈯開催】中島多加仁先生から学ぶ秘術「六壬神課(りくじんしんか)」

〈ほしよみ堂小田原店で開催〉の占術講座のご案内です!

 

ほしよみ堂創始者である中島多加仁先生の本日(3月11日)のメルマガ

【運気をtakaメール vol.4303 】小田原の道場にて、忍びと軍師の術=六壬神課をわずか数名に伝授します

でご存知の方も多いかと思いますが

 

なんと!

 

小田原店で

中島先生から直接学べる

秘術の講座が

開催されます!

 

中島先生のメルマガのご登録はこちらから➡️http://www.nakashimatakahito.com/mailmag/pc/

 

 

4月4日㈯開催「中島多加仁先生から学ぶ秘術〈六壬神課〉のご案内

 

日時:2026年4月4日㈯14:00~17:00(約3時間)

講座概要:
・六壬神課とは何か
・十二天将と四課三伝
・課式の立て方
・占断の基本

参加対象:どなたでも
・六壬神課に興味があるかた
・秘術を学びたいかた
・小田原店で占い師として働きたいかた
(習得が必須ではありませんが推奨しています)

定員:数名

参加費:30,000円
当日、現金払いでお願いします

 

お申込みはこちら
https://forms.gle/2G8bwJ5okCUWFKEB6

 

開催場所:
ほしよみ堂小田原店
神奈川県小田原市栄町3-3-3 3階
(↑ 住所をクリックするとマップが表示されます)

電話 070-3274-9168
(JR東海道線/小田急小田原線 小田原駅徒歩3分)

 

お問合せ:
電話(070-3274-9168:営業時間内のみ)
または
公式LINEから▼

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中島先生のメルマガより

 

中島先生の熱い想いをお伝えするには

メルマガの記事を載せることが一番だとおもいまして

以下に

3月11日のメルマガ記事から抜粋して掲載させていただきます。

 

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
小田原の道場にて、
忍びと軍師の術=六壬神課を
わずか数名に伝授します
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

昨日のメルマガで
「六壬に興味あり」と
返信してみてください。

と書いたところ――

なんと30名以上の方から
熱い返信がありました。

正直、
ここまで反応があるとは
思っていませんでした。

六壬神課という占術は、
タロットのように
有名な占いではありません。

むしろ逆で、

占いの世界でも
ほとんど知られていない
秘術の一つです。

それでも
興味を持つ人が
これだけいる。

これは、
少し面白いことに
なってきました。

六壬神課は、
およそ二千年前の中国で
成立した占術です。

そして、

太乙神数(たいおつしんすう)
奇門遁甲(きもんとんこう)
六壬神課(りくじんしんか)

この三つは古来より、
三式(さんしき)と呼ばれ
占術の最高峰とされています。

ただし、三式は
それぞれ役割が違います。

太乙神数は
国家や天災など
大きな流れを占う術。

奇門遁甲は戦略や
行動のタイミングを読む術。

そして六壬神課は
人の動きや判断を読む術です。

例えば、

この交渉は成立するのか。
この人は信用できるのか。
この計画は成功するのか。
試験に合格するか。
縁談はまとまるか。
裁判で勝てるか。

など、
現実の判断を占う術です。

戦国時代であれば
出陣するか、待つべきか。
それとも退くべきか。

そういう判断の見極めに
使われていました。

まさに
決断のための占術なのです。

そして、もう一つ
面白い特徴があります。

六壬神課は
時間で占う術です。

カードを引くわけでもなく、
星の配置を見るわけでもありません。

占いたい瞬間の
時刻をもとに課式を立てます。

つまり
この瞬間に流れている
見えない情報を読み取る術です。

これが
とても面白い。

同じ質問でも
占う時間が変われば
結果も変わります。

なぜなら世界は
常に動いているからです。

その動きを
十二天将と四課三伝
という仕組みで
読み解いていきます。

初めて見る人は、おそらく
「なんだこれは」
と首を傾げるでしょう。

しかし、
構造が分かると
非常に面白い。

まるで
人の動きが見えてくる
ような感覚があります。

だからこそ、この占術は
昔から陰陽師や軍師たちに
重宝されてきました。

古代中国では諸葛亮孔明が
平安では安倍晴明が、
この術を駆使していたと
伝承されています。

そして今回、
この六壬神課を
小さな道場という形で
伝えてみようと思っています。

場所は、ほしよみ堂
小田原店。

小田原は戦国時代、
北条氏の本拠地でした。

いわゆる
後北条氏です。

北条早雲から始まり、
氏綱→氏康→氏政→氏直へと続き
関東一円を支配した
巨大な戦国大名でした。

小田原城は、当時
日本最大級の城郭都市だった
と言われています。

そして北条家は、
もう一つの力を持っていました。

それが
忍者です。

もっとも有名なのが
風魔忍者。

その頭領として知られるのが
風魔小太郎という名です。

北条家のために働いた
忍びの集団の存在は、
いくつかの史料にも残っています。

忍者というと、
派手なイメージがあります。

手裏剣を投げる。
屋根を飛ぶ。
土に潜る。

しかし本来の忍びの仕事は、
そういうものではありません。

忍者の役割は
情報を読むこと。

軍はいつ動くのか。
敵はどこにいるのか。
戦はいつ始まるのか。

つまり
未来の動きを読む
という仕事です。

そのため忍びたちは、
占術も使いました。

作戦の時刻。
出陣の日取り。
行動のタイミング。

戦国の世界では、
これらを判断するために

陰陽道や占術が
使われていました。

六壬神課も、もともとは
判断のための術です。

戦の機を読む。
人の動きを読む。
未来の流れを読む。

そういう
戦略の占術なのです。

だから今回、
この術を伝える場所に
小田原を選んだのです。

戦国の城下町。

そして
忍びが暗躍した舞台。

その町の小さな場所を、
しばらくの間、

六壬神課の道場に
してみようと思っています。

東京の大きな会場ではなく、
少人数で型を見て型を覚える。

そういう形で
やってみようと思います。

人数は
多く取りません。

こういう術は
大勢に向かって
一方的に話すよりも、

道場のような場所で
伝える方が合っているからです。

~ 六壬道場(初級) ~

日時は4月4日(土)
14:00~17:00(約3時間)

参加費30,000円(税込)
当日現金払いとなります。

申し込みはこちら▼
https://forms.gle/2G8bwJ5okCUWFKEB6

【講座概要】
・六壬神課とは何か
・十二天将と四課三伝
・課式の立て方
・占断の基本

初めてでも理解できるよう、
基本から丁寧に解説します。

中島多加仁

 

 

 

 

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