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◎姉倉◎なーんにも知らないの

哲学の日 4/27

「なーんにも

知らないの」

という哲学概念w

「無知の知」を

説いた、

古代ギリシャの

哲学者ソクラテスが

毒殺された日です。

 

 

 

私は

20〜30代に

教育関係の書籍や雑誌を

隙間時間を使って

読みました。

 

そんな私に

実母は

「こんなものを読まないと

子育てもできないの?!

あなた。」と鼻で笑いました。

 

 

私は知りたかった。

・どうして私は苦しかったのか

・どうして私は無知なのか

・どうして他人は他者を貶めるのか

・どうしたら子どもたちは、

そのままの姿でいられるのか

・どうしたら復讐できるのか

 

 

だから

学び、

血肉に落とし、

実践し、

現実にしたかった。

 

 

「なーんにも知らない」

そんな自覚があるからこそ

探究し続け、

問いかけつづけられた。

一つ知るたびに

「何も知らなかったんだな」と

嬉しくなる

謙虚になれる

安心できる。

 

 

だから

「知ること」

「学ばせていただけること」を

やめられない。

 


 

大切なひとと

哲学的に対話していますか?

 

初めは

喧嘩腰でもいいのです。

 

そのうち

「勝ち負けではうまくいかない」と

自然に解ります。

 

最後には

対話って

「自分の事を理解させる事」

ではなかった。と痛感します。

 

「相手が

新しい世界を魅せてくれて、

自分が成長し、

価値観が変わる。

そして幸せになる。」

 

これが対話と哲学思考

なのでしょう。

 


 

とはいえ。

 

怖く無いですか?

 

話合うって。

 

自分が勇気を出しても

 

相手が拒否するかもしれないし。

 

自分の価値を

否定されるかもしれないし。

 

 

この恐れ、不安は

人間が生き延びるために

初めから備わっているものです。

「弱さ」ではない。

 

愛されることが

善で

愛されないことは

悪という

「人間のはじめ」に

備わっている

死のリスクを下げるための

戦略です。

 

 

でも

「愛されても

愛されなくてもいいんだ。

それは

相手の都合で

私の価値とは

関係ないこと」と

悟るには

 

 

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姉倉花姫

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