◎姉倉◎不登校に劣等感を刷り込む
傷に塩をすりこむ。
不登校に劣等感をすりこむ。
一般的に学校に行かなくなると
オトナたちは
「どうしたら行かせられるようになるか」を
考えてくれます。
そして行動に出ます。
毎朝、担任が迎えにきたり。
毎朝、お母さんが家を出る時
ゲームを隠したりWi-Fiを切ったり。
上手くいきません。
「どうしたらみんなと同じようになれるか」
「どうしたら普通になれるか」
「どうしてできないの?」
「どうして理由を言わないの?」
「恥ずかしくないの?」
「当たり前に過ごしてしてほしい」
「みんなと同じじゃなきゃかわいそう」
「ちゃんとした大人になれないよね」
それ本当ですか?
苦しんでいるのは、
そう思っているオトナだけです。
「普通じゃなくて恥ずかしい」
という自分のこの世的な価値観を
子どもに投影しているだけです。
子どもに劣等感を刷り込む
言葉と態度とエネルギーを
家中に充満させています。
そして罰を与えています。
「学校に行けない」とお子さんが言ったら
「OK!じゃあ何して遊ぶ?♡」これでいいのです。
粋で、遊び心満載で、破天荒で愉快で
でもちゃんと生きているオトナになればいい。
でも、オトナの
この世的価値観は
なかなかに
そうさせてはくれない。
ただ。
知って、学んで、手放せばいいんです。
ご自身のことを。
どうして、お子さんに
劣等感を刷り込むようなことを
してしまうのかを。
知りに来てください。
姉倉花姫
・ほしよみ堂小田原店 対面鑑定師
・インナーチャイルドセラピスト


