《須天スミカ》仲良しでいるために
「金の切れ目は縁の切れ目」と言われます。
でも本当は、その前から兆候はあったはず。
心の中でのモヤモヤを蓄えて
お金のことが引き金を引くタイミングを与えてしまう。
長年の仲良しさんとの間柄も
我慢して、でも、それを我慢と思わずに
小さいながら負った心の傷を忘れた風を装って
しまい込んだだけ。
溜まりに溜まった不満がついに爆発!!
「そういえばあんなこともあった」
「あの時こんな態度とられた」
「スルーしてたけど、本当は許せなかった」
等々
決別後に出てくる昔からのしまい込んでいた心の声。
どうしても甘えが出てしまう仲良しさんとは、
「親しき仲にも礼儀あり」
の精神がむしろ大事なのでしょう。
お互い様の気持ちはとても大切です。
仲が良いから、遠慮しないで話ができます。
でも、
わがままも度が過ぎたらキツくなります。
一方通行になっていないか時々注意して
良い関係をキープするために
相手をリスペクト!
この関係は心にトゲが刺さらないものなのか?
ピンチの時こそ露わになる気がします。

