《須天スミカ》嫉妬してしまう自分へ
相手が落ちるか、自分が上がるか。
自分が上に行きたいがために、
相手を悪く言ってしまうことがあります。
それは、
自分に自信がないときほど起こりやすいのかも。
決して怠けているわけじゃない。
自分なりに努力もしている。
でも、勝ち目がないと感じたとき。
それは、実力の差かもしれない。
タイミングの差かもしれない。
だから、
相手に少し下がってもらえたら楽なのに…
と思ってしまう。
そんな心が顔に出たり口に出たり…ありますよね。
それ以上の努力が必要?
頑張った過程で満足しろと?
どちらも、なんだかしっくりこない。
勝ちがあれば負けがある。
でも、その土俵に立ち続ける必要はあるのでしょうか。
楽しいからやれる。
知ることが面白いから続けられる。
昨日より少しできた自分を感じられるから頑張れる。
そこにフォーカスできたら、
誰かを引きずり下ろす必要はなくなります。
悪く言う必要もなくなります。
誰だって悔しい思いを抱えている。
今、心が濁っているなら
それは本気だった証拠。
この先が嵐か快晴かは分からない。
でも、できればお日様を見に行きたい。
他者は他者。
自分は自分。
ファイト!

