◎姉倉◎私の中の漢が立ち上がる色と、陰陽
「赤い服を着ると、なぜか具合が悪くなるんです」
そう話してくださる方がいらっしゃいました。
陰陽五行では、
「赤」は“火”のエネルギー。
情熱
生命力
行動力
目立つ力。
けれど、
その火が強すぎると、
心と身体は燃え尽きてしまうのです。
特に、
もともと“陽”が強い人。
頑張り過ぎる人。
気を張る人。
戦って生きてきた人。
そんな方が赤を身につけると、
さらに「陽」が加速します。
すると、
身体の中の“漢(おとこ)”が立ち上がる。
闘争心。
支配欲。
負けたくない気持ち。
本当は疲れているのに、
戦闘モードになってしまうのです。
だから、
赤を着た日に
頭痛がしたり、
動悸がしたり、
イライラしたりする。
それは、
あなたが弱いからではありません。
むしろ、
エネルギーが強い人なのです。
そんな時は、
白。
シャンパンゴールド。
そして、ブルー。グリーン。
などをまとってください。
火を静め、
高ぶった心を冷まし、
呼吸を深くしてくれます。
戦闘モードになった魂を
優しく鎮めてくれる色。
ただし、
注意点もあります。
隠の色を着ると落ち着く人もいれば、
逆に
「冷え」
「孤独感」
「無気力」
が強まる人もいます。
特に、
もともと“陰”が強い人が、
ネイビーや黒ばかり着ると、
気持ちが沈みやすくなることも。
陰陽五行で大切なのは、
「良い色・悪い色」ではなく、
今の自分に合うかどうか。
色は、
ただの好みではありません。
あなたの“気”を整え、
心の陰陽を動かしているのです。
日常の整えが
恋も仕事もうまくいく秘訣です。
ご参考にどうぞ。
姉倉花姫
ほしよみ堂小田原店 対面鑑定師
ご予約お待ちしております。


