◎姉倉◎人間関係のトリセツつくりましょう
「新しい会社に
勤めたばかりです。
定年間近のお局さまの
業務指示が容赦無く、
作業量が多いだけでなく
とても辛辣な物言いなんです。
いわれた通りに
寸分違わずできないと
ヒステリックになるし。
このあと、
他部署にも関わる予定で
続けられるのか
心配なんです。
帰宅しても
疲れ切っていて
何もできずに寝るだけ。
このまま続けると
私、どうなってしまいますか?
お局さまは
変わりますか?」
そう相談してくださった
40代女性。
タロットカードは
とても現実的でした。
「このままでは
心身ともに消耗する」
「相手は簡単には変わらない」
厳しいようですが、
これは誰が悪い、
という話ではありません。
長年そのやり方で
生きてきた人は、
そう簡単には
変わらないのです。
では、
どうすればいいのか。
答えは
とても地味です。
・お局さまのトリセツを作る
・自分のトリセツを作る
・何がゆるせないのかを知る
・何ならゆるせるのかを知る
これしかありません。
「あの人がおかしい」
だけで終わると、
人はずっと
相手に人生の主導権を
握られ続けます。
でも、
「あの人は
なぜそこまで細かいのか」
「なぜ怒るのか」
「何を恐れているのか」
を観察し始めると、
少しずつ
“敵”ではなく
“ひとつの性質”
として見えてくる。
すると不思議なことに、
こちらの心のダメージが
減り始めるのです。
そして同時に、
自分自身のことも
知る必要があります。
なぜ私は
そこまで傷つくのか。
なぜ否定されたように
感じるのか。
なぜ完璧にできない自分を
責め続けてしまうのか。
そこには、
幼い頃から抱えてきた
「ちゃんとしなきゃ」
「失敗したら愛されない」
そんな
インナーチャイルドの声なき悲痛が
隠れていることもあります。
人間関係は、
どちらが善で
どちらが悪かではありません。
お互いの
「こうあるべき」
と
「こうあるべき」
の摩擦です。
どちらも間違いで、
どちらも正解。
勝ち負けを
意識した時点で、
心は戦場になります。
でも、
「知ろう」
とした人から先に、
自然と
その場所から
抜け出せるようになる。
転職かもしれない。
距離感を変えることかもしれない。
受け流す技術かもしれない。
けれど、
苦しみの渦の中にいる時ほど、
大切なのは
「相手を変えること」ではなく
「自分を理解すること」なのです。
占いで
あなたと相手の
“トリセツ”を作り、
インナーチャイルドの
声なき悲痛を
フラワーエッセンスで癒し、
お仕事を順調に
前進させる鑑定を
致します。
自分を知って、
自分を助けて、
自分を許せるのは、
結局、
自分だけ。
相手はただ、
その扉を開く
きっかけを
くれただけなのかもしれません。
姉倉花姫
ほしよみ堂小田原店 対面鑑定師
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