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◎姉倉◎理想と現状のギャップ 承認欲求/プライド/自己卑下

「理想と現状の
ギャップ」

承認欲求の強さ

 

 

目指しているモノに
成っているのか
わからないまま
チャレンジを続けている

 

きっと成っているに
違いないけれど
絶対的な確証が得られるまで
自信がないから
走り続ける

 

いつまで経っても

 

自分の欲しかった
「評価」は
どこからも

もらえない。

 

 

努力しているのに
できているはずなのに
評価されるはずなのに

手も抜いていないのに
ちゃんと他人のためにやっているのに

 

誰からも
どこからも

 

自分からさえも

 

ゆるしが得られず

 

全力疾走がやめられない。

 

 

次第に混乱してくる。

 

なぜ、
怠けてもいないのに
できていないのか。
評価がもらえないのか。

 

パニックになり
自信喪失。
原因がわからないまま

 

全てを投げ出すように
手放すことになる。

 


 

「理想と
現実のギャップ」

プライドと自己卑下

 

承認欲求は
誰かが満たしてくれるモノではなく

 

自分が自分を

 

「赦した時」に

 

はじめて満たされるもの。

 

 

そんな時は

スイセンと
ウメの

フラワーエッセンス

 

スイセンは
静かな自尊心を取り戻させてくれます。

華やかさとダイナミクさを
表現しなくても

自分自身の本当の価値を思い出す。

承認欲求の供給元を
他人軸から、

自分の芯の部分へと戻してくれる花。

ナルシシズム。
そのままの自分に希望をしっかりと抱ける自己愛。

 

 

ウメは
「理想と
現実のギャップ」の元となるモノをよけて

パニックになった自分を沈め、
必要な現状に集中させてくれる花。

目の前の現状にみえる妄想に
一喜一憂せず。

できてもできなくても

評価されてもされなくても

粛々と続け、検証し、また次の一手を
静かに繰り出す。

「ただそれだけのこと」と。

 


 

冬と春の狭間に咲く花は

 

夏と秋の狭間に浮き彫りになった

 

感情を癒してくれます。

 

 

 

フラワーエッセンスは
教えてくれます。

 

 

もっと頑張れば
認めてもらえるのではなく。

もっと立派になれば
自分を好きになれるのでもなく。

誰かから
「もう充分だよ」と
言ってもらうまで
走り続けるのでもない。

 

 

自分が自分に

「もう、いいよ」

と赦しを出したところから、

 

本当の意味での
次の一歩が始まることを。

 

 

スイセンは

「あなたには、
あなたが思っている以上の価値がある」

と静かに立ち、

ウメは

「だからもう、
証明しなくていい。

ただ、咲く方へ進め」

まだ冷たい空へ
枝を伸ばします。

 

 

自分を愛することと、
自分を過大評価することは
違う。

自分を赦すことと、
努力をやめることも
違う。

 

自分の価値を
証明するために走るのではなく、

自分の価値を疑わずに

 

今日やることを、やる。

それだけでいい。

スイセンとウメ。

冬から春へ向かう二つの花は、

「評価される私」から

「ただ、私である私」へ。

 

静かに
連れ戻してくれるのです。

 


姉倉花姫

ほしよみ堂小田原店にて

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