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◎姉倉◎リゾナンス 〜私はなぜ、お客様の痛みを先に感じてしまうのか

鑑定のお仕事をしていると、

時々、
不思議な事が起こります。

お客様が来られる前から、
なぜか胸が重い。

理由もなく
呼吸が浅い。

あるいは、
急に強い眠気がくる。

けれど実際に
お客様とお会いすると、

「ずっと我慢してきました」

「本当は、
もう限界なんです」

そんな言葉が
ぽつりとこぼれるのです。

まるで、
見えない波が
先に届いていたみたいに。

私はこの感覚を、
“リゾナンス(共鳴)”
だと思っています。

人は皆、
誰かの感情に共鳴しながら
生きています。

怒っている人の近くにいると
息苦しくなったり、

悲しんでいる人を見ると
胸が締めつけられたり。

それは特別な能力というより、
人間に元々備わっている
感受性なのだと思います。

ただ、
私は幼い頃から、
その共鳴が少し強すぎました。

相手の感情が
自分の中に流れ込んでくるような、

“乗っ取られる”
感覚。

そしてそれは

感情だけでなく

臓器や肉体全般の痛みとして

やってくる事もあります。

 

子どもの頃は、
それが本当に苦しかった。

「私は私なのに、
なぜこんなに人の感情を背負うの?」

そんな言葉で表現できない分

「生きているってこういうもの」

と思い込むほどに。

 

 

そんなふうに、
世界との境界線が曖昧なまま
生きてきました。

けれど、
インナーチャイルドを癒し、

フラワーエッセンスを学び、

「感じること」を
否定しなくなってから、

この繊細さは、
ただの苦しみではなくなりました。

今は、
お客様が言葉にできない痛みを、
少しだけ先に受け取れる。

「本当は、
何を吐き出したいのか」

「どこへ向かえば、
この人の魂は楽になるのか」

その着地点を探すための、
大切な感覚になっています。

占いは、
未来を当てるだけのものではありません。

誰にも言えなかった感情を、

安全に、
静かに、
吐き出せる場所。

私は、
そう思っています。

もし今、

「わかってもらえない」

「ずっと我慢してきた」

そんな思いを抱えているなら、

あなたの心の波に、
そっと耳を澄ませる鑑定を
致します。

あなたが
ひとりで抱え続けてきたものを、

少しずつ、
言葉にしていきましょう。

 

あなたと姉倉花姫の

リゾナンスな時間は

ほしよみ堂小田原店にて

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