◎姉倉◎罪悪感と羞恥心をごまかすための鑑定はできません。
罪悪感と羞恥心
これを
ごまかすための
鑑定は
できないのです。
例えば
「不倫はやめた方がいい」という
この世的な道徳を
突きつけるのはナンセンス。
けれど、
不倫に罪悪感を持ち
羞恥心を隠そうとする
クライアント様に
賛同することも
姉倉には
できないのです。
「大好きな人が
複数いて何が悪い」
「愛されたい人が
複数いて何が悪い」
これが
姉倉のスタンスです。
なので
「夫が〇〇してくれないから
しょうがなく
別の人に埋めてもらっている」という
言い訳をすると
姉倉が叱るかもしれません。
「他人のせいにするな。
両方、ちゃんと愛せ」って(笑)
「罪悪感なんて持たなくていい。
不倫しても好きにすればいい」
という話ではありません。
「罪悪感と羞恥心をなくす」
のではなく、
「罪悪感と羞恥心を使って
自分をごまかすことをやめる」
ということです。
「愛されないインナーチャイルドが
人の道を外れた行動にでる」と
言われることもあるかもしれません。
けれども、
「人間の中で起こっていることは
全て人の道」です。
善も悪もなく、
必要だから起こっている事象と
必要だから咲いている感情。
それを全て受け入れることが
自分を成長させ、
魂を磨き、
要らないモノを
自ら手放していく王道なのです。
夫がいて、
その後に「魂の相手をみつけてしまった」
不幸にも、、、と
自分を慰める必要はありません。
「誠実さを外れてしまった不運」として
罪悪感、羞恥心を表現して
「私は悪くない」という物語をつくって
自分を慰めなくていいのです。
そもそも
人間は「誠実ではない」
誠実さに辿り着くために
絶対に
罪悪感と羞恥心を
徹底的に
深く堪能するのが
人間なのです。
「これが私と受け入れてください」
というのが、
姉倉のスタンスです。
鑑定は
「別れるか、別れないか」
「どちらが本物か」
「どうしたら幸せになるか」
とはいきません。
全て、自分の本当の姿を受け入れ
「これが私なんだ」と腹を括っていくことから
始めていただきます。
苦しみ抜いた先に
たくさんの人から愛され
たくさんの人を愛することを
「可能にした自分」を見たくないですか?
この世的な道徳で縛っていた自分を
解き放って、
「他者から愛されなくても
自分が自分を一番愛している」という
感覚を得た自分に会ってみたくないですか?
一緒に越えていきましょう。
少し時間がかかります。
何度でもいつでも、ご相談に乗ります。
諦めず、むさぼらず、淡々と。
人生の旅は先が長いのです。
姉倉花姫
ほしよみ堂小田原店にて


