✴︎廣森サラ✴︎ 父の日の笑い話から気づいた、愛の相性のこと
ご無沙汰です、廣森サラです!
父の日に、夫に言われた一言が驚きだったので
ブログにしようと思います(笑)
父の日、すっかり忘れていたんです。
自分の父へのプレゼントを買いそびれて、
どうしようとあたふたしていたその夕方。
夫がぽつりと言ったんですね。
「僕も、もらってないけど」
ん?と一瞬考え。
まさかと思い…
「私のお父さんじゃないでしょ」
と返しました。
すると夫、真顔で。
「僕のママじゃないですか」
あなたの母親じゃありません!
と笑いながら返したけれど、
「いや、僕のママです」と言い張る夫。
…こいつめ!と思ったのでした(笑)
というのも、
うちの夫は、魚座(太陽)×牡牛座(月)。
この組み合わせの人は、
目に見えるかたちで甲斐甲斐しく愛情を
示してもらえると、深く満たされる。
料理を作ってもらったり、
気にかけてもらったり、
そばにいてもらったり。
そういうことをすればするほど愛を感じるタイプ。
だから「僕のママです」は、
冗談のようで本音だったのかもしれない。
お世話されることで、
ちゃんと満たされているよ、というサイン。
星を読むと、こういうことがすとんと腑に落ちる。
さて、ここで少し、
あなた自身のことも考えてみてほしくて。
尽くすことが自然にできる女性は、
与えることへの喜びが大きい分、
受け取ることが少し苦手だったりする。
気づかないうちに一方通行になっていても、
それが当たり前になってしまうことも。
でも本当は、与えることが好きな人同士が出会えると、自然に満たされていく。
量で換算できるものじゃないけれど、
同じ温度で与え合える関係は、疲れない。
むしろ、与えれば与えるほど豊かになっていく。
うちの夫も、まぁ色々ありますが、一応そういう人で。
というのも、相性がそこそこ良いのですね、
星周りの。夫婦としての。
だからこそ、甲斐甲斐しくお世話しようと思えるのだと思うのです。
与えることが苦にならないのは、
同じ姿勢で向き合ってくれる人がそこにいるから。
尽くしすぎて疲れてしまうとしたら、
それは与えすぎているのではなくて、
与え合える人とまだ出会えていないのかもしれない。
あなたの与える愛は、そのままでいい。
ただ、同じ温度で与えてくれる人のそばにいてほしいなと思うのです。
自分の愛の言語はなんだろう、
相手との相性はどうだろう——
そんなことが気になったとき、
星はそっと答えを見せてくれたりします。
お心のままに、話しにいらしてください。

