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◎姉倉◎三次元で人間臭く行動するというスピリチュアリズム

「待つ忍耐力」ではなくて、「待ち方」。

今日は、そんな地に足のついた
「暮らし密着型スピリチュアリズム」のお話です。

 

 

姉倉は幼い頃から、
母やその他の大人から暴力を受けて育ちました。

「いつか、この人たちも変わる日が来る。」

そう信じる力と、
深い愛で、
忍耐強く待ち続けました。

 

そばで、そっと。

 

膝を抱えて、動かずに……。

 

爆。

 

おかげさまで、
忍耐力だけは人並み以上です。

 

 

でも、子どもというのは、
本来「待つ」しかない存在なんです。

 

大人の機嫌。
家庭の空気。
周囲の変化。

 

自分ではどうにもできないものを前に、
黙って待ち続けることが当たり前になる。

そして、その段階で肉体に染みついた

緊張感。
炎症。
思考の癖。
価値観。

これらは、
ちょっとやそっとでは解放しきれません。

 

 

だからこそ必要なのは、

整え「続ける」こと。

視座を「変え続ける」こと。

なのだと思います。

これは「移行期」の話です。

ある程度苦労して、
ある程度状況が読めるようになったなら、

今度は、行動によって
世界線を変えていかなければなりません。

 

これが、
「三次元で人間臭く行動する」ということ。

 

そして、
「オトナになる」ということなのだと思います。

 

「待つだけ」から、

 

「待ち方を考えて、実践する段階」へ。

 

暴力を受けたなら、
まず傷を癒す。

ある程度傷を癒したなら、

 

 

自分自身の目の前のことに手をつけ始める。

 

部屋を整える。

体を整える。

仕事をする。

誰かに相談する。

学ぶ。

休む。

笑う。

肉体を動かし、
日常を生きることそのものが、
また一つのセラピーとして機能し始めます。

 

 

もし、このブログを読んでいる方の中に、

 

暴力を受けながら、
「相手が変わるのを待っている」方がいるなら。

 

 

その忍耐力と、
愛の深さは、
もう十分に証明されています。

だから、ここからは。

 

 

「待ち方」を考えて、
実行してみませんか。

 

 

自分の世界を構築している間に、

 

 

相手もまた、
自分自身を癒し、
自分で変わっていく可能性があります。

 

 

肉体的な距離が離れても、
心はそばにいることができます。

 

 

それは、
「捨てた」でも、
「諦めた」でもありません。

 

人間はみんな、

 

 

「自分のことしか整えられない」

のです。

 

 

隣で膝を抱えていることは、
愛の証明にはなるでしょう。

 

 

けれど、
相手の人生を代わりに生きることはできません。

だからこそ。

 

まずは、ご自身の

「待ち方」

「整え方」

を、行動によって変えていきませんか。

 

 

夢が目標となり、

目標が行動となり、

行動が習慣となる。

そして、

習慣が現実と呼ばれるようになる。

 

そのとき、きっと。

「ああ、視座が変わったんだな。」

そう実感する瞬間が訪れます。

 

 

占い。

フラワーエッセンス。

そして、姉倉が受けてきた
「暮らしの中の霊性教育」。

 

 

総動員して、
伴走いたします。

いつでも、ご相談ください。

 

 

 

姉倉花姫

ほしよみ堂小田原店にて

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