◎姉倉◎数秘33 本当の自分から目をそらさないこと。オトコの働き方鑑定シリーズ
オトコの働き方鑑定シリーズ
「本当の自分は、どこにいるのだろう」
何度転職しても
落ち着かない。
単純作業。
製造業。
ルーティン。
40代半ば。
働き盛り。
子どもたちは育ち盛り。
「自分の居場所は
どこにあるんでしょう。」
「本当の自分でいることを、
誰が許可してくれるんでしょう。」
そんな言葉を漏らした男性。
時々、
狂いそうになる。
そして、
自分ではなく、
妻や子どもに
制裁を加えてしまう。
何度も繰り返しては、
「もう、こんなことは
やりたくない。」
そう思う。
それでも、
また繰り返してしまう。
数秘を拝見すると、
33。
愛でしか
世界を切り取れない人。
純粋だからこそ、
自分の理想郷が
手に入らない現実に、
激しい絶望を抱く人。
人は、
自分の生きるべき道から
大きく外れたとき、
「タマシイのヤマイ」という形で
お知らせを受け取ることがあります。
愛の表現を奪われ。
個の尊厳を奪われ。
一律、均等、競争の世界の中で、
自分らしさを押し込めて生きる。
33という数字は、
「みんなと同じ」では
生きられません。
自由に。
独自の表現で。
高い精神性で。
誰かを救う愛の人。
けれど、
その本質を無視して、
「こうあるべき」
「我慢しなければ」
「家族のためだから」
と生き続けると、
やがて歪みが生じます。
そして、
本来向き合うべき
自分自身への怒りが、
最も愛する存在へと
向かってしまうことがあるのです。
だからこそ、
傷つけた事実から
目を逸らしてはいけない。
「自分は悪くない。」
「相手にも原因がある。」
そうやって正当化している限り、
同じことを繰り返します。
傷つけたなら、
その責任は
自分で引き受けるしかない。
「このままでは、
誰も幸せになれない。」
そう気づけたとき、
それは終わりではありません。
ようやく、
本当の人生の始まりです。
甘い言葉で
救われたいとは
思わないでください。
でも、
一人で背負わなくてもいい。
妻や子どもは、
あなたの人生を
壊すために現れたのではありません。
愛を学び直すために、
あなたの人生に
現れてくれた存在なのかもしれません。
「これじゃあ、うまくいかないのか……。」
そう思えたなら。
姉倉と一緒に考えましょう。
本当の自分を
どう取り戻していくのか。
これから先の人生を、
どう生き直していくのか。

