キーナ

《キーナ》その苦しさ、「心」を鍛えても解決しません──抜け出せない感情ループの正体

「心を鍛えよう」として

余計に疲れていませんか?

 

落ち込まないようにしよう。

傷つかないようにしよう。

もっと強くなろう。

弱い自分がダメなのだから。

 

そうやって“心”に

働きかければかけるほど

逆に消耗していきます。

 

なぜなら

心はコントロールするものではなく

ただ反応するものだからです。

 

人の心は天気のようなもの。

晴れる日もあれば

嵐の日もある。

 

そこに「晴れろ」と命令したとて

思いどおりにはなりません。

 

それでも多くの人は

苦しくなると

心をどうにかしようとする。

 

感情を抑えようとして

無理やり感じていないフリをしたり。

ポジティブに変えようとしたり。

 

そして

余計に疲れてしまう。

 

その繰り返し。

 

ここが落とし穴

抜けられない感情の負のループ。

 

そのループから抜け出す方法は

心を鍛えることではありません。

 

本当に鍛えるべきなのは

心ではなく「思考」です。

 

思考とは物事の捉え方。

 

出来事に対して

どう意味づけをするかという

“解釈の力”です。

 

同じ出来事でも

「嫌われた」と捉える人もいれば

「距離を見直すタイミング」

と捉える人もいる。

 

この違いが

その後の感情と行動を

大きく変えます。

 

つまり

感情を直接いじるのではなく

“思考”にフォーカスすることで

結果として

心は落ち着いていく。

 

では

思考はどうやって鍛えるのか。

 

一番シンプルで

確実な方法は「言語化」です。

 

頭の中で

ぐるぐるしているものを外に出す。

 

紙に書く。

文章にする。

たったそれだけで

思考は整理されていく。

 

人は言葉にできないものを

コントロールできません。

 

逆に

言葉にできた瞬間

それは扱えるものになるのです。

 

これって結構ビックリな

発見だと思いませんか?

 

とは言え

最初からノートに書き出しても

うまくいかないこともあります。

 

ちょっとしたコツが

必要なのですね。

 

特に

感情ベースが

あたまり前になっていると

なかなか違った視点で

見れないことがあります。

 

そんなときこそ

誰かに話す。

 

話すことで思考が整理される。

 

結果として

感情も落ち着く。

 

これを繰り返すと

誰かに話さなくても

ご自分でコツが掴めて

思考が整理できるようになるわけです。

 

私もかつては

めちゃくちゃ感情型の人間でした。

 

占い師ですからね。

ご相談者さんの気持ちや

感情に向き合うお仕事ですので

そこをさらに特化させてきました。

 

ただ、それだと

占い依存を生むだけだと気付きました。

 

根本的に解決したい。

 

同じことで

永遠ともいえる

苦しみから抜け出したい。

 

そんな方はぜひ鑑定にいらしてください。

 

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