占い師紹介

キーナ 先生 人生が分かると、自分を責めなくなる

占術
ルノルマンカード、紫微斗数、手相、マヤ暦、タロット
得意分野
愛着障害、複雑恋愛、年の差恋愛、不倫、モラハラ、毒親、子供との関係、インナーチャイルド、人生全般
主な待機日
週1回
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私は、機能不全家庭で育ちました。

子どもの頃から、親の期待に応え、周りから褒められる「いい子」でいようと、いつも大人の顔色をうかがっていました。

私にとって生きることは、何かを成し遂げ続けることでした。

何かを受け取るなら、その分を返さなければならない。ただ生きているだけでは許されない。

そんな思い込みの中で、私はいつしか人との関わりを「対価交換」で考えるようになっていました。

子どもを授かってからも、その価値観は変わりませんでした。

子育ては、私自身への成績表だったのです。

子どもが言うことを聞かなければ、「私はダメな母親なんだ」と自分を責め続けました。

だから子どもには、「人に迷惑をかけてはいけない」と厳しく言い聞かせ、小さな頃から勉強も徹底してやらせました。

今思えば、本当に守りたかったのは子どもではなく、「良い母親と思われたい自分」だったのでしょう。

それなのに、子どもたちは何度も私に言ってくれました。

「ママ、大好き。」

家事が思うようにできない日も、理不尽に叱ってしまった日も、変わらずに。

その言葉を聞くたび、嬉しいより先に「こんな母親でごめんなさい」と自己嫌悪に陥りました。

苦しかった。

でも、どうしたらいいのか分からない。

転機は、二人目の子どもが生まれたことでした。

一人目の頃より少しだけ心に余裕が生まれ、「やらなきゃ」が少しずつ「まあ、いいか」に変わっていきました。

そして初めて、子どもたちの「ママ、大好き」という言葉を、そのまま受け取ることができたのです。

そのとき、ようやく気づきました。

愛とは、何かができるから与えられるものではない。

存在そのものを愛おしいと思う気持ちなのだと。

そのことを、子どもたちが教えてくれました。

それ以来、私はずっと問い続けています。

愛するとは何か。

人は、なぜ生きるのか。

私にとって占いは、自分自身を深く知るための人生の羅針盤です。

苦しみを否定せず、悩みに無理な答えを出さない。

「なぜ苦しいのか」
「本当はどう生きたいのか」

私は紫微斗数とルノルマンを通して、目の前の出来事だけでなく、その背景にある人生全体の流れや人とのつながりまで見渡しながら鑑定しています。

人生が分かると、自分を責めなくなる。

あなたは、どんな人生を歩いてきましたか。

どんな思いを抱え、何を守り、何を諦めてきたのでしょう。

あなたの人生の物語を、ぜひ聞かせてください。

 >  キーナ

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