キーナ

《キーナ》復縁したい人、具体的にここ注意

先日のブログで書いた

《復縁したいならやって欲しいこと》では

復縁に成功した私だからこそ

お伝えできることを書きました。

 

想像以上に反響を頂いたので

改めて復縁に悩まれている方が

多いのだなぁと実感しております。

 

特にご質問が多かったのが

「立ち止まるとは具体的にどうしたらいいのか」。

 

今回のブログではここを深掘りして

お話しようと思います。

 

さて

「立ち止まる」とは

具体的に何をすることでしょうか。

 

それは

ずばり感情で動かないことです。

 

復縁を望むとき

人はどうしても

「好き」「寂しい」「不安」

という感情に引っ張られます。

 

この感情に

さらに拍車をかけるのが

「あのとき、もしもこうしていたら」

という罪悪感にも似た後悔。

 

けれど

その感情をそのまま行動に

変えてしまうと

同じ結果を繰り返します。

 

なぜなら

感情は“事実”ではないからです。

 

寂しいと感じていることと

相手があなたを

必要としているかどうかは

別の話。

 

不安を感じていることと

本当に関係が終わっているかどうかも

別の話です。

 

ここを混同したまま動くと

ズレたまま距離を詰めようとしてしまう。

 

だからこそ必要なのが
「構造を理解すること」です。

 

少し冷静に

事実だけを並べてみてください。

 

最後に会ったのはいつか。

どんな会話で終わったのか。

相手に言われて

いちばん記憶に残っていることは?

そもそも別れの理由は何だったのか。

 

こうした事実だけを

感情を抜きにして

書き出してください。

 

ここで大切なのは、

“どう感じたか”ではなく

“実際に何が起きていたか”を見ること。

この作業を繰り返し丁寧にやることで

感情は少しずつ落ち着いていきます。

 

不思議なことに

人は状況を

正しく理解できたとき

過剰な不安や執着が

静まっていきます。

 

そしてここで初めて

「どう動くべきか」を

選べる状態になります。

 

復縁は

感情に振り回されながら

なんとかするものではありません。

 

現状と事実関係を整理し

思考を整えた人だけが

適切な距離とタイミングで動ける。

 

まずは

起きていることを

ありのまま書き出すこと。

 

頭の中で整理するだけではなく

ノートに書き出してください。

このひと手間が重要です。

 

そして

感情に引っ張られそうになったら

ノートを見返す。

新たな事実があるなら追加する。

それを繰り返す。

 

そんなことで?

と思うかもしれません。

 

ですが

人間の脳は思っている以上に

シンプルな構造だったりもします。

 

脳に繰り返し事実を思い起こさせる。

それにより感情もコントロールできる。

この仕組みをお忘れなく。

 

ひとりでできそうにもないと思ったら

私のところにいらしてください。

 

一緒に事実を整理し

見落としていた発見を

お伝えします。

 

 

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