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◎姉倉◎パワハラ・いじめの正体

「とても仕事のできる
集中力のある
お局様55才独身が、

あまり器用ではない
私をつねに
なじる。怒鳴る。
人格否定してくるんです。」

48才女性のご相談。

さらに彼女は
苦しそうに続けました。

「しかも、
男性スタッフがいる時だけ

必要ないのに
私に優しく
話しかけてくるんです。

最低ですよね」

タロットカードは
「繰り返す問題」を
示していました。

そして
フラワーエッセンスのカードは

“ママコノシリヌグイ”。

この花は

「心に刺さったまま
抜けなくなっている痛み」

を映し出すことがあります。

 

 

私は
クライアント様に尋ねました。

「このキーワードで
思い当たる古い出来事はありますか?」

すると彼女は
静かに語り始めたのです。

「そういえば

幼い頃から
母は

父がいない時にだけ
私に暴力を浴びせていました。

父も支配的でしたが、
父がいる時は
母は暴力をしなかった。

でも私は
父に

“助けて”

と言えなかったんです。」

 

 

 

インナーチャイルドは、

終わらなかった感情を
人生の中で
何度も再現します。

「あの時、
本当はどうしたかった?」

「本当は
何と言いたかった?」

「誰に
助けてほしかった?」

それを
もう一度感じきるために、

似た人物、
似た構図、
似た苦しみを

何度も人生に
呼び込むことがあります。

だから、

「職場の人間関係だから」
で片付けて
会社を辞めても、

形を変えて
また同じ問題が起きることがあるのです。

「終わっていない傷」

を暴き出しに来るのです。

 

 

“いい人”を演じて、

ポジティブなふりをして、

「産んでもらっただけでも

感謝しなきゃ」

「落ち込んでいるだけ

損だよ」

と、
まだ血を流している心に
蓋をしてしまう人もいます。

けれど、

 

うわべだけの平和主義は
本当の癒しではありません。

 

自分を置き去りにした
“我慢”です。

かといって、

相手への復讐は
さらなる憎しみを呼び、

100年戦争を
続けるだけ。

では、

この終わらない苦しみを
終わらせる方法は
何なのでしょうか?

 

 

今日は
ここまでにします。

続きはまた
明日の投稿で、、、。

 


姉倉花姫

ほしよみ堂小田原店

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